
- フロントエンドとバックエンドってなにが違うの?
- 使う言語は?
- 役割は?
そんな疑問にこたえます。
バックエンドのエンジニアとして、長年やってきたわたしです、最近react.jsやvue.jsといったフロントエンドも触るようになりました。
フロントに関しては知識浅めですが、わかる範囲で説明したいと思います。
フロントエンド、バックエンドとは
フロントエンド、バックエンドとは、簡単に言うと、画面側と裏側のことです。
例えば、yahooのサイトを例にみてみます。

画面の見た目のところはフロントエンドです。
検索用の入力箇所があって、ニュースや、経済などのタブがあります。
どういう見た目にするか、色はどうするとかはフロントエンド側で決めています。
いっぽうバックエンドとは、検索に文字をいれて検索ボタンを押したときに、実際にデータをとりに行きますが、そのデータを取ってくるところはバックエンドです。
フロントエンドとバックエンドの役割
- フロントエンド:見た目に関するところ
- バックエンド:データをとってくるところ
役割はこの2点です。フロントは見た目、バックは裏側です。
フロントエンド、バックエンドの言語
- フロントエンド:HTML、CSS、Javascript
- バックエンド:Python、Java、PHP、ruby….
フロントエンドでいうと、HTMLとCSSとJavascriptだけです。
というか、Webブラウザで使えるのはその組み合わせだけなのです。昔は、Flashというのも使えたのですが、今は使えなくなっています。
そのなかで、言語といえるのはJavascriptです。
フロントエンド、バックエンドの現状

Javascriptが近年(10年くらい)、急激に進歩してきています。
ただ、元はJavascriptなので、言語の違いはなく、フレームワークとかライブラリの違いです。
つまり、Javascriptをより使いやすくするために誰かが、基本部分をつくってくれていて、それがReact.js やVue.jsとよばれるものになっています。
これらを使う時のお作法が結構ややこしかったりします。
そういうところからも、フロントエンジニアが重宝されるようになってきています。
この、AWSの癖も結構あるので、初めて使うと少しとまどいます。
まとめ
フロントエンドとバックエンドの違いを役割と言語の観点から見てみました。
役割はあくまでも、見た目を整えるのが、フロント
データをとるのがバックです。
言語からみた環境はかなり昔とは違ってきています。
フロントは、React.jsやVue.jsがでてきているし、バックはAWSなどのクラウドサービスにおきかわっているところも多いです。
エージェントに関しては「フリーランスエンジニアにおすすめのエージェントいろいろ」で詳しく解説していますので、併せてご活用ください。
未経験者でプログラマになりたい方に関しては「【転職】未経験者でプログラマになりたい人、なれますよ!【再現性あり】」で詳しく解説していますので、併せてご活用ください。
おすすめのオフラインプログラミングスクールに関しては「おすすめのオフラインプログラミングスクール【無料体験あり】」で詳しく解説していますので、併せてご活用ください。
おすすめのオンラインプログラミングスクールに関しては「おすすめのオンラインプログラミングスクール【無料体験あり】」で詳しく解説していますので、併せてご活用ください。


コメント