【個人開発でサイト構築】サーバーの選び方【VPS,、レンタルサーバー、aws】

へっぽこプログラマーなわたしが自分でつくったサービスを公開しようとおもいたち、準備開始です。

最初の一歩として、まずはサーバーを借りるには何がいいかを調べました。

個人開発を始めようと思っている人の参考になればと思います。

サーバーは何を借りるか

  • VPS
  • レンタルサーバー
  • AWSなどのクラウドのサービス

ざっくり借りるべきサーバーの種類をあげました。

結論から言うとわたしはVPSをかりました。
VPSというのは、バーチャル・プライベート・サーバーの略で、個人で開発を行うにはこれが一番です。

理由は、好きなようにソフトをインストールできて、複数のサービスを立てる予定なら、一番安いからです。

VPSとレンタルサーバーとの比較

まず、レンタルサーバーと比較してみます。

レンタルサーバーはブログなどを独自ドメインで運用する場合に使うことが多いです。
ロリポップや、さくら、exサーバーなどが有名です。

わたしもこのブログはレンタルサーバーで運用しています。mixhostを使っています。

VPSとレンタルサーバーの違い

  vps レンタルサーバー
方式 プライベート 共用
root権 root権あり root権なし
ソフトのインストール ソフトインストールし放題

ソフトインストールできない

もともと用意されているものだけ

手間 セキュリティ対策を自分である程度は実施する必要あり

セキュリティ対策はサーバー側でやってくれる

料金 月1000円くらい

月1000円くらい

違いを表にしてみました。

rootの権限があるかないかがすべてです。

レンタルサーバーは管理者がサービス側にいて、借りる側には管理者の権限がありません。
そのため、ソフトをインストールできないので、例えば、JAVAで開発したいとしてもインストールすることができないので、使えないのです。

ただ、ブログを書くソフトのワードプレスがPHPで作られているので、使える場合が多いです。
PHPのみで開発ならレンタルサーバーでもありなのかもしれないです。

VPSの場合のデメリットは、セキュリティ対策などもある程度じぶんでしないといけないことです。
それが面倒なので、VPSだけどセキュリティ対策していますというようなサービスを探したのですが見つけられませんでした。

値段的には同じくらいです。

VPSとAWSなどのサービスとの比較

次にVPSとAWSなどのサービスを比較してみました。

結論からいうと料金が高くなります。

VPSとAWSなどのサービスとの比較

  VPS AWSなど
料金 一つのサーバーに複数のサービスをたちあげることができる 一つのサービスごとに課金される

HEROKUなどを無料でつかうことも可能です。

わたしも使っていたのですが、動作時間が短かったり、独自ドメインを使えなかったりといろいろ成約があり、裏技的な対応である程度は対応できたのですが、今回は見送りました。

おためしに使うにはHEROKUはとてもいいです。

まとめ

アプリの開発をはじめるにあたってサーバーの選び方をご紹介しました。

複数サービスを立ち上げるならVPS一択だと思います。
落ち着いたら、ブログ用に借りているmixhostもやめて、こっちに移そうと思っています。

サーバーの準備ができたら、よし、やるぞとやる気がわいてきました。

 

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