
- 個人事業主の税金対策って何が有効?
- 来年こそは税金対策したいんだけど
個人事業主で準委任でのプログラマーを主な仕事としています。
税金対策にはセーフティー共済が一番と気づいたのでシェアします。
みなさんの参考になればうれしいです。
確定申告のための作戦
本来は、毎日、毎月、帳簿をつける必要があるのです。
わかっています。わかってはいるんですが。。。
前提
- 支払いはほとんどクレジットカードで行っている
- 支払った際の領収書やレシートは保管している
- 税務署でe-tax用のユーザIDとパスワードをもらっている
- マネーフォワードを使います。(1か月は無料、有料だと月1000円くらい)
マイナンバーカードと対応しているスマホがあるなら、
最後の国税庁のページでの転記が不要と思われます。
作戦1 情報あつめ
- 収入(売上)を銀行口座からメモ
- 年金、健康保険の支払額を銀行口座と振込の控えからメモ
- 家賃を銀行口座からメモ
- 経費計上のために、クレジットカードの利用記録をCSVでダウンロード
作戦2 経費計上できるものを分ける
- クレジットカードの利用記録のCSVをエクセルへコピー
このエクセルを帳簿とします。 - 経費として計上するものとそうでないものを経費と対象外(本来は事業主貸)のように1行ずつ記載していきます。
作戦3 経費に勘定科目を割り当てる
- 経費として計上するものに勘定科目を割り当てていきます。
ちなみに主な勘定科目は以下のものです。
- 消耗品費
- 会議費
- 雑費
- 旅費交通費
- 接待交際費
- 新聞図書費
- 地代家賃
- 通信費
作戦4 仕訳を行う
- マネーフォワードはCSVファイルから仕訳をインポートできます。
マネーフォワードからサンプルの仕訳をダウンロードします。 - そのフォーマットに合わせて、計上する経費を記載します。
- 地代家賃と通信費は案分するなら、案分してから記載します。
作戦5 マネーフォワードでの作業
- マネーフォワードへ名前や住所など基本事項を入力
- マネーフォワードへ仕訳帳をインポート
- マネーフォワードで確定申告書を作成(e-tax)
作戦6 国税庁のページでの作業
- 国税庁のページより、青色申告書と確定申告書を作成(e-tax)
- マネーフォワードで作成したPDFをみながら転記
これは、ユーザIDとパスワード方式だから - 作成完了→送信
作戦7 コンビニで所得税の支払い
- 国税のページで作成した確定申告のPDFにQRコードがあるので、それをつかって支払い
無事終了。
お疲れさまでした。
まとめ
初めての青色申告を行いました。
いろいろと戸惑うこともありましたが、何とか終わりました。
e-tax で確定申告すると、国民年金の証明書などは添付しなくてよくて、webだけで完結できるのがちょっと感動。
ソフトはマネーフォワードをつかいましたが、弥生会計青色クラウドでもfreee
でも同じ感じでいけると思います。
クレジットカードの連動機能を使おうかとおもいましたが、よく考えれば、クレジットカード会社のサイトからCSVファイルをダウンロードできれば、リアルタイムに連動する必要はなかったです。
これで、一安心です。


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