
個人事業主なので確定申告をする必要があります。
今年から青色申告をすることにしたので、どのソフトを使うかを調べました。
結論としてはマネーフォワードを使うことにします。
確定申告ソフト比較
調べた範囲では、へっぽこ個人事業主に向いていそうなソフトのは、ほぼ3つのようです。
どれも、1年で1万円くらいです。
ちなみに、私は、フリーのプログラマー(準委任契約がおおい)です。
確定申告ソフトでやりたいことは、確定申告の青色申告を行うことで、事業のレポートとかは不要です。
確定申告ソフト比較表
| 弥生会計青色クラウド | FREEE | マネーフォワード | |
| クレジットカード連携 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 銀行口座連携 | 〇 | 〇 | 〇 |
| csvインポート | 〇 | 〇 | 〇 |
上に書いた銀行や、クレジットカードとの連携はどれもできます。
ただし、注意が必要でクレジットカード会社によって対応してなかったりすることです。
例えば、セゾンカードの場合、弥生会計は対応していません。(2021年2月時点)
なので、セゾンカードと連携したい場合は、必然的にfreeeかマネーフォワードになります。
EPOSカードは弥生会計も対応しています。
第1位 マネーフォワード
堂々1位はマネーフォワードです。
私は、セゾンカードと連携したかったので、freeeかマネーフォワードの2択だったのですが
正直あまり、違いはわからず。
若干料金が安かったので、マネーフォワードにしました。
第2位 Freee
人気がかなりあるので、結構まよいましたが。
来年以降使うかも。
第3位 弥生会計
1年間無料で使えます。
セゾンカードが使えれば、弥生会計を使っていたと思います。
まとめ
初めての青色申告へむけて、確定申告ソフトの比較を行いました。
実質、2択となりました。
今回はマネーフォワードにしましたが、
対応しているクレジットカードであれば弥生会計もいいですね。
とにかく、マネーフォワードで確定申告をしてみます。
また、確定申告をしたあとの使い勝手は書こうと思っています。


コメント