
へっぽこプログラマーなわたしが自分でつくったサービスを公開しようとおもいたち、準備開始です。
こんかいはどのVPSを借りるには何がいいかを調べました。
個人開発を始めようと思っている人の参考になればと思います。
VPSはどこのを借りるか
ざっくりと個人向けのVPSをあげました。
結論から言うとわたしはConohaをかりました。
Conohaかさくらでかなり迷いました。
料金はどれも1G 月1000円くらいで借りられるので予算的にはOK
あとは、ネットの評判で選びました。
Conohaとさくらは同じくらい記事が多くて、どちらも悪くない評判です。
Web Arenaは他の二つにくらべると、いい記事があまり見当たらなかったので、まず除外しました。
多分3つとも大差はない気がしています。
Conohaを選んだ理由
- スケールアップとスケールダウンが気楽にできる
- サーバーのバックアップを自動でとってくれる
Conohaはスケールアップとダウンが簡単にできます。メモリ500mからはじめてサーバーが遅いなと感じたら、1Gにすぐに変更できます。
sakuraはスケールアップはできますがスケールダウンが有料です。
さらに、Conohaはサーバーを削除すれば、課金されなくなるので退会とかする必要もなくかなり柔軟に使えそうです。
Conohaとさくらの比較
Conohaとさくらを比較してみます。
Conohaとさくらの比較
| Conoha |
さくらのVPS |
|
| スケールアップ | 無料 | 無料 |
| スケールダウン | 無料 | 有料 |
| 自動バックアップ | 無料 | 有料 |
| 料金(メモリ500M) | 682円/月 | 643円/月 |
| 料金(メモリ1000M) | 968円/月 | 880円/月 |
違いを表にしてみました。
単純な料金では少しさくらが安いですが、誤差の範囲内ですね。
まとめ
アプリの開発をはじめるにあたってVPSの選び方をご紹介しました。
月1000円以下で借りれるので、今回上げた3つのサービスはそんなに大差ないかもしれません。
サービスが増えたりして、メモリを増やすとなるとWebARENA (Indigo)
がいいかもしれないです。
かなり安いです。
VPSの準備ができたら、次は環境構築です。
やります。


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